<本学会奨励賞選考方法の変更と2020年度奨励賞の募集告知について>



2019年度理事会において、本学会奨励賞選考方法が以下のとおり変更となりました。変更点をご注意の上、2020年度本学会奨励賞の募集告知をおこないます。


@ 一般会員による従来の自薦・他薦に加えて推薦委員による推薦をおこないます(推薦委員は当面、理事の兼務とします)。

A 推薦の締め切りを毎年1月末日(消印有効)とし、候補作の出版期間はその前年の1月1日から12月31日までとします。

B 推薦に際しては所定の推薦用紙を使用し、推薦理由を記入していただきます。従来求めてきた現物の提出は取りやめます。

C 1人の会員が推薦できる作品は著書・論文各1点までとします。

D 推薦用紙の提出先は学会事務局ではなく、奨励賞選考委員会委員長のもとに置かれる選考委員会事務局宛とします。

E 選考委員会が候補作を入手するにあたって、著者に貸出などの協力を依頼する場合があります。


新しい選考方法に従って次の要領で候補作を募集しますので、会員の皆様のご協力をお願いいたします。


今回の奨励賞の対象は、本学会会員で『社会学史研究』への投稿資格を満たし、かつ原則として大学院修士課程入学後18年以内の研究者によって、2019年1月1日から12月31日までの間に刊行された著書・論文です。自薦・他薦を問いませんが、推薦できるのは著書・論文それぞれにつき推薦者1人1点までとします。


応募される方は、2020年1月31日(消印有効)までに所定の推薦用紙(本学会ホームページよりダウンロードできます)に必要事項をご記入の上、下記の選考委員会事務局宛にご郵送ください。推薦用紙をPDFファイルとして電子メールに添付してお送りいただくことも可能です。


推薦された会員の業績は本学会奨励賞選考委員会によって審査され、受賞者には2020年度本学会総会時に賞状と記念品が授与されます。